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賃貸でペットを飼う

最近はペットと暮らせる集合住宅がずいぶん増え、それに伴いトラブルも増えてきているようです。 ペットとの快適な生活のために、集合住宅でペットを飼うときの注意事項について一緒に考えてみましょう。

ルールは必ず守って

まずは、飼っている(飼いたいと思っている)犬、猫、鳥、爬虫類などの種類や大きさ、頭数(多い場合 、入居できないケースがあります)を必ず確認・相談しましょう。 ペット可だからといって、自由にしていい訳ではありません。みつからなければ大丈夫と勝手にペットを飼ったり増やしたりすることも契約違反となります。ルールや管理規約は必ず守りましょう。

まずは基本的なしつけを

多くの人が住む集合住宅でペットと一緒の生活を楽しむためには、無駄吠えや飛びつきをさせない等、基本的なしつけは不可欠といえるでしょう。どうしても改善されない場合は、トレーナーなど、専門家の力を借りることも検討してください。 管理規約ではペットを飼う上でのルールが細かく決められている場合があり、禁止事項もありますので、しつけを行う上で参考にするとよいでしょう。

周りへの気遣いを忘れずに

ペット可の物件であっても住人すべてがペット好きなわけではありません。共用のスペースではリードを短めに持ったり、抱っこしたり、ゲージに入れたりして、周りに迷惑をかけないようにしましょう。 また、エレベーターに乗るときは同乗者に一言、「ご一緒してもよろしいですか?」などと言うようにするのが相手に対するマナーです。 また、毛が生え変わる換毛期にはペットの毛がたくさん抜けますが、部屋の中で毛が舞うのを嫌がって、ベランダや外廊下でブラッシングをしてしまうと、飛んだ毛が隣家の洗濯物や干してある布団に付いてしまい、迷惑をかけることになりますから、絶対にやめましょう。

清潔を心がけましょう

ペットシーツやトイレ用の砂はこまめに交換し、汚れたものはビニール袋に密閉してすぐに捨てましょう。 消臭剤や消毒剤、空気清浄機なども有効に利用するとよいでしょう。ベランダにトイレを設けるのは周囲の迷惑にもなりますから、室内に設置するようにしましょう。 ノミ・ダニ等の寄生虫の予防やワクチン接種もきちんとしましょう。

室内飼育での注意点

ペットを室内で飼育するさいは観葉植物などの取り扱いに注意しましょう。ペットが口にすると毒となる植物も少なくありません。ペットが届かないように吊るして飾るなど、飾り方にも工夫をしてみましょう。 また、フローリングの床はペットにとってすべりやすく、足腰を痛める原因にもなります。じゅうたんやコルクマットを敷くとよいでしょう。 高所の場合、ベランダからの落下事故も考えられます。窓を開けっ放しにしないようにしたり、小型の動物の場合は、ベランダの格子からすり抜けられないようにネットをはる等、対策をとりましょう。

ここにも注目!

賃料

退去後のメンテナンスもあり、賃料は高めになります。壁や床などを傷つけてしまう可能性が高いことから、敷金が高く、うち1ヶ月分は返却されない償却費に設定されていることが多いようです。 退去時における費用負担についてよく説明を受け、納得したうえで契約をするようにしましょう。

周辺環境

病気やけがの時のため、動物病院がどこにあるかを把握しておきましょう。犬を飼うなら公園や河川敷、ドッグランなど、散歩コースも確認しておくとよいでしょう。旅行時に預かってくれるペットホテルなど、近くにあると便利ですね。

ペット可とペット共生型のちがい

どちらもペットを飼ってもよい物件ですが、ペット共生型物件には室内や共用スペースにペット用の設備(フットシャワーやペット用のロッカー等)が用意されているなど、環境が整っています。

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