お役立ち不動産情報

住まいを買う前に

家は人生の中でもっとも大きな買い物のひとつですが、「失敗した!」と思っても簡単に買い替えられるものでもありません。購入にあたってはしっかりと計画を立て、検討するようにしましょう。

どうして住宅を買おうとしているのですか

目的をはっきりさせましょう

住宅を買う目的はなんでしょうか。マイホーム、別荘、それとも書斎代わり、投資のため?その目的によって住宅を選ぶ条件が異なりますので、まずは目的を明確にさせましょう。

住宅になにを求めますか

家を買いたいと考えている方は「こんな家に住みたい」など、理想の住まいを思い描いているのではないでしょうか。しかし、「理想」と「サイフ」の両方を満足させてくれるものがなかなかないのが現実です。 そこで、住まいのさまざまな役割のうち、なにを優先させたいのかを決めておきましょう。優先順位が高いのは子供の教育ですか、通勤ですか、それとも静かな自然環境でしょうか?

あなたにあった住まいとはどのようなものでしょうか

住宅を選ぶさい、家族構成や趣味、性格などによってふさわしい住まいが決まります。たとえば高所恐怖症の人はマンションの上階は不向きでしょうし、庭いじりがおっくうな人は1戸建てよりもマンションのほうが向いています。

住みたい地域はどこですか

住みなれた環境を離れることは難しいかもしれませんが、現実の住宅事情ではそれ以外の地域に目を向けなければならないこともあります。また知らない地域にあなたが求める住まいがあるかもしれません。 いろいろな地域の情報を集め、実際に訪ねてみて、どこに住みたいのか地域を考えておきましょう。

いくらくらいの資金を用意できますか

住宅資金を金融機関から借り入れる場合、長期の返済計画を組むときは、いくらまでの借金なら無理なく返せるか、返済が終わるまでに子供の学費や結婚資金などがどれくらい必要なのかなどを考えておかなければなりません。 また、住宅を購入するには住宅価格のほか、引越費用や登記費用、維持費などが別に必要となります。住宅購入に付帯する費用は価格の約10%、維持費は修繕費などを含めて年間、建物価格の1%程度は積み立てておくのが望ましいでしょう。

販売情報を少しでも多く集めましょう

住まい探しの原点は、不動産広告などを通じて販売物件の情報をより早く、より多く集めることです。さまざまな物件の情報を比較して、自分のライフスタイルにあう物件かどうかを検討しましょう。

信頼できる不動産会社を選びましょう

ほとんどの不動産会社はまじめに、消費者の住まい探しを手伝えるよう努力していますが、残念なことにごく一握りではありますが、問題を起こす業者がいるというのも事実です。

その業者は「おとり広告」をしていませんか

おとり広告とは、はじめから売る気がない物件を相場の半値ちかい価格で広告して、店頭に訪れた消費者へ別の物件を勧めるというようなものです。 「不動産には格安物件など、うまい話はない」ということを肝に銘じ、おとり広告にひっかからないように気をつけましょう。万が一こんな広告に釣られて店舗へ出向いたときは、広告物件以外を勧められてもすぐに引き返してください。 「せっかく来たのだから見るだけ見てみよう」などと考えてはいけません。

その業者は契約を急がせようとしませんか

契約を急がせたり、なんでも安請け合いしたりする業者にも注意が必要です。良心的な不動産業者は、消費者が住宅を購入するために必要な判断材料を提供して、購入者に検討する時間的余裕を与えてくれるはずです。 「いますぐ手付金を払わないと売り切れてしまいますよ」などと言われたら、そのまま帰ってくることです。

参考:不動産公正取引協議会連合会「不動産広告あらかると」

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