お役立ち不動産情報

建築物の種別と構造

不動産情報のなかには、普段あまりなじみのない言葉が出てきます。 そのなかで、建物の「種別」と「構造」について説明します。

種別

「モッテケ!」の不動産情報は、建物の種別を「マンション・アパート」「戸建て」「店舗」に分けてご紹介しています。 「モッテケ!」における分類は次のとおりとしていますのでご参照ください。

マンション:「マンション」「アパート」「コーポ」「ハイツ」など

マンション

RC(鉄筋コンクリート造)あるいはSRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)など耐火構造の共同住宅。建物の構造が頑強で3階建て以上の高層建築を指し、オートロックなど設備を充実させ、共同住宅ながら独立した居住空間を意識させる造りとなっています。

アパート

木造、プレハブなど準耐火構造の共同住宅。1棟あたりの住宅数はあまり多くなく、マンションにくらべると家賃は安めとなっています。なお、「コーポ」や「ハイツ」は名称であり、構造や種別の違いを示すものではありません。

メゾネット

3階建て以上の集合住宅のうち、住戸内が二層に分かれていて内階段で結ばれているものを「メゾネット」といいます。住居空間が立体的に配置されるため戸建て感覚が味わえるようになっています。

戸建て:「一戸建て住宅」「テラスハウス」「タウンハウス」など

一戸建て住宅

敷地・建物が他の住居などから独立した住宅をいいます。 その種類には、和風住宅、洋風、欧風住宅といった社会の流行に応じたデザインがあります。

テラスハウス、タウンハウス

2階程度の低層住宅が2つ以上隣り合わせで(壁を共有して)建てられた長屋タイプの住宅。「連棟式」ともいいます。なお、敷地が共有の場合を「タウンハウス」、共有でない場合を「テラスハウス」としています。

店舗:「店舗物件」「事務所物件」「倉庫」など

商業用として「店舗」や「事務所」に使用するための物件や、「倉庫」を紹介しています。 店舗やテナント向けの物件の場合、設備や什器など設置されたままの「居抜き物件」もあります。

構造

建物は、柱や梁(はり)など中心となる主要な部分に用いられる部材などによって特徴や性質が異なります。 そうした構造ごとの特徴などをいくつかご紹介しましょう。

木造

柱や梁(はり)など建物の主要構造部が木材で作られている建物。 柱と梁、その他の横架材を組み合わせて筋交い(斜材)で補強する伝統的な「従来工法」のほか、厚さ2インチ×幅4インチの木材を主として使用する「2×4(ツーバイフォー)工法」などがあります。 それぞれにメリット・デメリットがあり、「従来工法」は設計や増改築の自由度が高い反面、木材を建築現場で加工するため、ある程度高い職人の技術レベルが必要になります。 一方、「2×4工法」は床版と耐力壁によって箱のように面で家全体を支える構造で、耐震性・気密性・遮音性などにすぐれ、現場での工期が短縮されるなどのメリットを持っていますが、 強度の関係で開口部を大きくしたり、大きなスパンの間取りが難しいという側面も持っています。

鉄骨造(S造)

柱などの骨組みに鉄や鋼(鉄を主成分とする合金)が使われた建物。 木造建築(従来工法)と同様に柱、梁、筋交いを利用したブレース構造のほか、柱と梁を完全に固定し筋交いを使わないラーメン構造、小さな三角形を多数組み合わせたトラス構造があり、ブレース構造には軽量鉄骨が、ラーメン構造・トラス構造には重量鉄骨がおもに使われています。

鉄筋コンクリート造(RC造)

圧縮力に強いコンクリートを引張力が強い鉄筋で補強した柱などを使った建物。 耐久性・耐震性・耐火性・遮音性にすぐれています。

鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

骨を組み合わせた骨組みに鉄筋を配し、コンクリートで一体化したもの。鉄骨や鉄筋、コンクリートの長所を集め、それぞれの短所を補っていて、高層建築物をはじめ、現在では鉄筋コンクリート造よりも主流となっています。

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